不動産に関する書類の種類

不動産に関連する書類にはたくさんの種類があります。沖縄翻訳では、どのような文書の翻訳も承っております。

-不動産売買契約書

不動産売買契約書は、土地、建物、または両方を購入する際に発行される文書です。同契約書には、不動産に関する基本情報(場所や面積など)、売買代金の内訳、支払期日などを含む契約条項、および当事者らの署名などから構成されています。

-賃貸借契約書

不動産の賃貸借には賃貸借契約書が発行されます。同契約書には、不動産に関する基本情報(場所や面積など)、賃料や諸費用の内訳、支払期日などを含む契約条項、および当事者らの署名などから構成されています。

-重要事項説明書

重要事項説明書とは、元の契約書に附随し発行される文書で、不動産の概要、ならびに不動産代理店が売主または賃借人となる人と確認しなければならない事項が記載されています。

-建物使用規則

これは、賃貸人が賃借人に対し発行する文書で、賃貸借の対象となる建物の使用に関する規則が記されています。外国人の割合が増加する沖縄県では、外国人のテナントも多く、貸主と借主間の誤解などを避けるためにも賃貸借契約書のみならず附随文書の翻訳もおすすめしております。

-領収書(賃料)

支払った賃料に対する領収書です。賃料や支払いの証明に使用されるお客様が多いです。

-賃料証明書

賃料証明書は、不動産代理店が該当する不動産の賃料の金額を証明する文書として発行されます。

-登記簿謄本

登記簿謄本は、不動産に関するすべての記録を証明するため法務局により発行される公式の証明書となります。

上記以外にも多くの不動産に関する書類を翻訳した実績がありますので、安心してご依頼ください。

不動産関連書類は内容やフォーマットも含め文書ごとに異なります。お見積もりは無料で行っておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

私はデビット・ヒギンズと申します。法的文書から一般的文書、その他各書類等を翻訳しております。日本語と英語を始め、中国語、韓国語、インドネシア語、ポルトガル語、スペイン語などの言語も翻訳いたしております。私のオフィスは、沖縄県北谷町にあります。ご質問やご相談の際はお気軽にお問い合わせ下さい。またオフィスへのお立ち寄りも歓迎しておりますが、営業・配達等でオフィスを留守にすることもある為、お越しの際はご連絡からお願いいたします。