皆さまは「婚前契約書」というものを聞いたことがあるでしょうか?日本ではまだあまり知られていませんが、英語ではPrenuptial Agreement(略して「プリナップ」と呼ばれています)またはPremarital Agreementといって、英語圏はもちろん、それ以外の国々でも決して珍しいものではありません。 婚前契約書とは、カップルが結婚前に交わす約束ごとを記した文書です。主に、離婚した際に財産分与で揉めないために作成する文書ですが、「収入は互いに報告する」「家事の分担」「扶助料」などを詳しく記載することもできます。 ここでの財産とは、土地や現金だけではありません。家や車などの大きなものから、電子レンジ、お揃いのマグカップ、コレクション、書籍、ブランド品、一緒に住んでいる家の壁時計などといった小さな所有物も「個人の財産」としてカウントされます。 円滑な婚姻生活を送るため、互いにルールを守るため、そして特に国際結婚の場合は夫婦間の価値観への理解を事前に深めるため、書面にしてみるのはいかがでしょうか? パートナーが婚前契約書の作成を反対する場合も考えられます。「婚姻前から離婚後のことを考えるなんて!」と思ってしまうのも無理ありません。 しかし、婚前契約書は夫と妻の両方を守るためのものですから、場合によってはパートナーの財産等を守ることにもなるのです。 また、次の場合に婚前契約書を結んでいると、将来的に安心できるかも。 * 夫婦の収入に大きな差がある * どちらか一方が多額の資産を有する * 子どもが生まれたら退職する予定である * 離婚歴があり、過去の婚姻からの子ども、養育費の支払い義務、家屋の所有、資産などの特別な状況にある * どちらか一方に借金がある 上記以外にも、思わぬ点で婚前契約書が役に立つかもしれないので、あなたへの利点を考えてみてはいかがでしょうか☺︎ 沖縄翻訳では、カスタムの婚前契約書を作成しご提供いたしておりますので、入れたい文言などを追加することができます。また、国際結婚ですので、英語と日本語の両方にてお渡ししております。 ご質問等ございましたら、お気軽にご相談ください。

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言葉や文化は違うけれども人生のパートナーはこの人しかいない!と互いの心が通い合った時、「結婚」「家族」という選択に自然と向かい進んでいく… 二人で決めたことを互いの家族にも歓迎してもらいたい!そんなお気持ちの中、親御さんに反対されると悲しくなり前向きになれないですよね。自分でも難しいことがある感情のコントロールは、相手のものとなると尚更、どうして良いか分からなくなります。そんな渦に飲まれそうになっている方の助け舟となりそうな事例を今回紹介してみたいと思います。国際結婚をされた先輩カップルが、どのように親御さんを説得されたのか… 説得方法 その1「お手紙」 切実な思いを正直に伝えることで、親御さんの滞ったお気持ちも和らぐようです^^(先輩方は 英語 の Letter に和訳文書を添付してお渡しされております) その2「お食事会」 親御さんのお気に入りの場所で、お食事やお酒を嗜むなど、一緒に楽しいお時間を過ごすことにより距離感がぐっと近くなるようです^^(会計のお支払いをしっかりすることで経済力の証明が出来て信頼度upです!) その3「祖父母や兄弟姉妹と先に仲良くなる」 おばあちゃんを一緒に訪問したことがきっかけで親戚との交流ができ、第3者(周り)の力で親御さんを説得することができたそうです^^ 以上が、事例の多い説得方法です。 番外編として、婚約者のご家族の写真や母国の写真、お土産などをご持参することで会話が盛り上がり、互いのご家族に親近感を覚えるそうです。 また少しの日本語をお話しするだけでも、親御さんはご安心されるようですので、「こんにちは、初めまして」 「お元気ですか?」「よろしくお願いします」など、覚えられそうな日本語をいくつか練習しておくとポイントupに繋がるようです^^ 上記内容の英訳は以下となります。お二人で共有いただけますと幸いです^^ How To Convince The Parents # 1 “Write a Letter” Write a letter to the parents about your earnest feelings with sincerity. …

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基本料金:1時間につき 10,000 円 1時間以内の通訳でも基本料金10,000 円となり、1時間以上は延長30分毎に 5,000 円が追加されていきます。尚、通訳者のスケジュールもございますので、ご利用されたい日時に提供できない場合もございます。日程の調整をいたしますので、なるべく余裕をもってご予約をお願いいたします。土曜/日曜/祝日及び営業時間外また遠方への通訳手配は、時間外手数料や交通費が別途発生する場合がございます。ご了承ください。 通訳サービス例) 行政機関や裁判所での手続き、表敬訪問、医療機関、会社見学/案内/会談や商談、家族やお友達とのパーティ 等、様々な場面でご利用いただけます。 ご予約の際は お電話またはメールにて賜っております。 ☎️ 050-5534-5965 ✉️okinawatranslator@gmail.com 通訳者の紹介:現在のところ 日英通訳者(女性)のみとなります。

沖縄翻訳では、中国語から日本語または英語への翻訳を行なっております。     一口に「中国語」と言っても、その地方によって使用される話し言葉や字体の種類が異なります。 違いを大きく分けると下記となります。   話し言葉・・・ 北京語(普通話-Mandarin)              or         広東語(広東話-Cantonese)   書き言葉・・・ 繁体字(Traditional Chinese)              or         簡体字(Simplified Chinese) ****** 地域における主な違いは下記となります:   ☆ 中国本土/シンガポール    中国本土やシンガポールでは       北京語が話されますが、書面   では簡体字が遣われます。 (シンガポールの公用語は英語ですが、多くの人が中国語を話します)     ☆香港/マカオ/広東地域 香港では広東語が話され、書 面では繁体字が使用されます。     …

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沖縄翻訳は、アメリカ翻訳者協会および日本翻訳者協会の加盟事務所です。 ATA(American Translators Association)とは、アメリカ翻訳者協会のことで、1959年に設立された全米最大の翻訳者協会です。 JAT(Japan Association of Translators)とは、日本翻訳者協会のことで、1985年に設立された特定非営利活動法人です。 上記の協会に加盟できたことは、翻訳の品質が認定(保証)されたということです。また、これらの協会に加盟したことで技能向上(スキルアップ)と仕事への理解や責任感などを常に意識し、いつでも最高品質の翻訳を提供することが可能です。