Add title 市区町村役場にて婚姻届出を受理いただいた後、イタリア共和国へ婚姻の報告として『婚姻届受理証明書』と『戸籍謄本』にイタリア語訳文を添付しイタリア大使館/領事館 (またはイタリア国官公庁) へご提出することで両国での婚姻が成立いたします。 日本語からイタリア語への翻訳をご希望の際は、どうぞお気軽にお問い合わせください^^ ✉️okinawatranslator@gmail.com

健康診断の翻訳が必要なケース * 米軍隊の方とご結婚後、相手の保険に加入するとき * 米軍基地での雇用 * 各国ビザ申請時               …など 診断書の翻訳が必要なケース* 外国や米軍基地内の病院から日本の病院に紹介されたとき* 日本の病院から外国や米軍基地内の病院に紹介されたとき(妊婦さんなど)* ビザ申請時* 外国発行の診断書を市役所に提出するとき               …など 病院によっては英文で文書を発行しているところもありますので、健康診断または受診された病院へご確認ください。 シンプルなタイプの文書に限らず、細かいタイプの健康診断結果報告書や診断書の翻訳も行っております。 医療文書の翻訳に関する詳細はこちら 医療文書の翻訳には定価がございません。文書の内容量やタイプによって料金が異なる旨ご了承ください。お見積もりは無料となりますので、お気軽にご連絡ください。Eメール: okinawatranslator@gmail.com電話番号: 050-5534-5965

米軍隊に所属する方やその他外国籍の方とご結婚された方は、お相手の国の大使館や領事館(米軍隊はリーガルオフィス、アイパック(IPAC)オフィス等)より戸籍謄本の提出を求められることがあります。米軍隊とご結婚なされた方は必ず戸籍謄本の翻訳が必要となります。 また、留学、移住、ワーホリ、転勤などで外国へ渡航される方も、ビザ申請などの際に戸籍謄本の提示を求められることがあります。当社では日本国内で発行された戸籍謄本を英語またはその他の言語(言語の種類問わず)への翻訳を承っております。お急ぎの場合、翻訳文書を当日お受取りできることもございますので、お気軽にご相談ください。 戸籍謄本についての料金や詳しい内容はこちら Eメール: okinawatranslator@gmail.com電話番号: 050-5534-5965

プリナップについては次のページをご確認ください ▶︎ 婚前契約書(プリナップ)とは? ▶︎ プリナップを結んでおきたい5つの理由 プリナップは離婚時の金銭トラブルを避けるため主に個人・共有の所有物や資産の分割などを取り決めるものですが、なかにはそれ以外の決め事を取り入れるカップルもたくさんいます。 生活面における取り決めは、 ○ 家事・育児の分担やルール ○ 関係が悪化したときの対処 ○ 生活 ○ 離婚した場合の浮気した場合の慰謝料 ○ 別居や離婚した場合の扶助料 ○ 家庭内暴力の禁止 ○ 休日・休暇 ○ どちらかが亡くなった時 ○ 約束違反 などさまざまです。

プリナップ(婚前契約)についてはこちら▶︎ 婚前契約書(プリナップ)ってなに? 「どういうものかは分かったけど、なぜやっておいた方がいいの?」という方のために、プリナップを結ぶことのメリットをまとめてみました。 ① 結婚前に決め事を明確にしておく 結婚前から「離婚することになったら」について話し合うのはどうだろう?と思う方もいるかもしれませんが、離婚すると決まった時には険悪なムードになっている場合も多いかと思います。 お互いにピリピリしている時期に話し合いをして、余計に言い争いが増えるのは避けたいところです。泥沼離婚とならないためにも、ラブラブなうちにいろいろな決め事を話し合うことで、自分にも相手にも公平なルールを設けることができます。 借金の有無、貯金・資産、毎月の支出の有無(過去の離婚からの養育費支払い等)など、お互いの経済状況について把握することで、結婚後の家計などについて話し合うこともできます。 また、資産・子ども・ペット・家具などの所有物・私物・車・浮気など、普段は話しづらいことを結婚前に話し合い、相手の考えを確認・理解できる良い機会にもなります。 取り決める項目についてはこちら▶︎ 金銭面だけじゃない!決められるプリナップの項目 ② 資産を守る・経済困難を避ける 海外のセレブがプリナップを結ぶ話をよく聞きますよね。これは、自身が婚前に働いて稼いだ資産や家族から代々受け継いだ資産などを守るためです。婚前の時点でお金持ち・資産持ちの方は特に、婚前契約を結ぶことをおすすめします。 逆に、プリナップは収入がなく経済的に弱い立場の配偶者を守るものでもあります。例えば、離婚すると決まった時点で主婦・主夫の方は収入がありません。婚前契約に「離婚する際は扶助料をもらう」項目があると、離婚後における生活費などお金の心配をする必要はありませんし、結婚生活がうまくいかなかった時にも躊躇せず離婚を切り出すことができます。 ③ 移住先で自分を守る 国際結婚、特に米軍の方とご結婚される方は、相手の国に移住することも少なくありません。相手の国では自分が立場的に不利になってしまうかもしれません。 仕事がなく、家族や友人もいない、言葉もうまく通じないような外国でも自分自身を守れるよう、プリナップをご準備されることも考慮しましょう。 ④ 勢い結婚を避ける 「恋は盲目」といいますが、付き合い始めは誰だって相手のことがステキに見えるものですし、大きな問題やローンなどについて話す機会は少ないでしょう。しかし、結婚は長期間、生涯のパートナーを決めるものです。 米国エモリー大学のアンドリュー・フランシスタン氏とヒューゴ・マイアロン氏の研究結果によると、交際期間1年未満で結婚したカップルの離婚率は、3年以上の交際期間を経て結婚したカップルの離婚率より、4割も高いそうです。 特に、沖縄や地域に米軍基地があるところでは、「米軍の彼・彼女の日本国外への異動」を理由に、急いでご結婚なさる方もいます。しかし、プリナップを作成するにあたり、お金や離婚など現実的なトピックを取り決めることで、クーリングオフの期間を設け、冷静に話し合うことができます。 ⑤ 「他人同士」のうちに契約する 日本の民法には、 第七百五十四条 夫婦間でした契約は、婚姻中、いつでも、夫婦の一方からこれを取り消すことができる。ただし、第三者の権利を害することはできない。 という条項があります。すなわち、夫婦のどちらか一方が契約を「やめた」と言えば、契約を無効にすることができるのです。 しかし、婚前契約は結婚する前に結ぶ契約です。他人同士の状態で契約を結ぶので、第三者と結ぶ通常の契約と同じ効力を有します。 いかがでしたか?国際結婚にかぎらず、婚前にはプリナップの作成を考慮することをおすすめします。プリナップには、金銭面に限らず、生活面での同意事項(Lifestyle Agreement)も取り入れることができます。 沖縄翻訳では、カスタムの婚前契約書を作成しご提供いたしておりますので、入れたい文言などを追加することができます。また、国際結婚ですので、英語と日本語の両方にてお渡ししております。 ご質問等ございましたら、お気軽にご相談ください。 ☎︎ 050-5534-5965 ✉️ okinawatranslator@gmail.com

アメリカ国籍の方と結婚した日本人配偶者の方々のうち、アメリカに移民する場合には「家族に基づく移民ビザ」を請願します。 その際にビザを申請するのは、アメリカ人の配偶者です(ビザ申請人)。 そしてビザを受け取るのが、日本人の配偶者となります(ビザ受給人)。 このビザを申請する際に提出するのが I-130 (フォーム・アイワンサーティー)とよばれる申請書です。 I-130請願書は、すべて英語で書かれており、記入欄に記入する際もそのほとんどを英語で記入しなければなりません。 ビザ申請は法的手続きとなりますので、正確な情報を正確に記入する必要があり、不備などがあると申請が却下される場合もあります。 沖縄翻訳では、I-130日本人配偶者記入欄の翻訳サポートを行っています。 (*ビザ申請自体は、アメリカ国籍の配偶者が申請しなければなりません。) 日本人配偶者の方は当社で用意する書式に日本語で記入するだけでOKです。 お客様が日本語で記入された内容をもとに、アメリカ人配偶者が申請手続きで必要なI-130の日本人配偶者情報の箇所を英語に変換しお渡しします。 料金は一部(一人)につき一律10,000円となります。 ☆サポートの流れ☆ ①お支払い ↓ ②日本人配偶者の方へ日本語のI-130書式の記入部分をお渡しします ↓ ③必要箇所を日本語で記入し当社へ返送してください ↓ ④お客様が記入した情報を当社が英語に変換しお渡しします ↓ ⑤申請人であるアメリカ人配偶者にお渡しし、ビザ申請時にご使用ください

海外への引っ越しはとても大きな決断です。それに伴い、引っ越しが決まったら、やるべきことや手続きがたくさんあると思います。 当社では、基本的には必要書類や提示を求められた書類の翻訳のみをおすすめしておりますが、海外へお引越しされる方々は“念のため”必要となるかもしれない書類を翻訳する方も多いです。 例えば、戸籍謄本、婚姻届受理証明書、離婚届受理証明書、医療文書、出生届受理証明書、納税証明書などの役所発行文書や、警察署から発行される犯罪経歴証明書、身分を証明するマイナンバーカードや運転免許証などがあります。 また、犬や猫などのペットがいる方は、動物病院が発行する予防接種や診察などの記録を翻訳することもあります。詳しくは【ペットに関する書類の翻訳】を参照。

NHKによる2018年の調査によると、日本において宗教を信仰している人の割合は人口に対して36%でした(冠婚葬祭の時だけでなく、普段から信仰している宗教)。数字だけ聞くと案外多い感じもしますが、アメリカの88%とは大違いですね。 人口の約半数以上が宗教を信仰していない日本では、神前式、人前式、キリスト教風チャペル式など、いろいろな結婚式がありますよね。そこで、今回は世界の宗教別の結婚式を調べてみました! 【仏教】 世界中に約4億人の信者をもつ仏教は、分布範囲が広く、また、結婚式を「行うべき儀式の一つ」とみなしていません。これは、仏教が婚姻というものをあくまでも個人の選択であり宗教上の義務とみていないからです。そのため、結婚式のスタイルは、信者の出身国の文化や風習になぞり行う傾向があります。例えば、インドではバークという金襴を使用したドレスを着ますが、日本では和装、タイ王国ではウェディングドレスを着る花嫁さんもいます。ちなみに、かの有名な米アップル社の共同設立者である故スティーブ・ジョブスさんも若い頃より仏教徒であり日本にて仏前式を行いました。 【キリスト教】 キリスト教は世界で一番信仰されている宗教で、世界三大宗教の一つです。たくさんの宗派があるキリスト教ですが、ここではカトリックとプロテスタントについて紹介します。 カトリックは別名「ローマ・カトリック教会」とも呼ばれ、ローマ法王を中心とする教派です。カトリックの結婚式は、カップルのうち少なくとも一人が信者でなければなりません。式を挙げるにあたり、特別な場合を除いて、カップルの両方が初婚であるのも条件です。自身が普段から通い礼拝している教会で挙式するのが一般的で、神父が式を進行します。また、祭壇には十字にかけられたイエスキリスト像があります。 また、カトリックの結婚式にはミサの儀式、聖餐式、婚姻の儀などが含まれており、通常2.5~4時間と長時間かかるのが特徴です。ドレスや飾りつけなどがメインではなく、あくまでも「聖なる神の前で結婚の契りを誓う」ための儀式なのです。他にも多数のルールがあるカトリックの結婚式ですが、今回はここまで。 一方、プロテスタントの教会では、信者でなくとも挙式することができます。教会を選んだら、指定された礼拝や講習会に通い、牧師の許可を得て挙式します。アメリカには、「普段は教会に通っていないがキリスト教です」という方もいらっしゃるので、そのような方々もプロテスタント系の教会にて式を挙げます。祭壇には十字がかかげられ、基本的にヴァージンロードは白色です。日本でみるチャペル婚は、このプロテスタント様式に似ているようですね。 【イスラム教】 イスラム教はキリスト教に次ぐ約16億人の信者数をもつ世界三大宗教のひとつです。イスラム教の結婚式にはいくつかの種類がありますが、一般的なのは「ニカー」とよばれる結婚式で、通常モスクで行うイスラム法に基づく結婚契約となります。また、イスラム教でも、日本のように戸籍上の夫婦となることは比較的に可能ですが、ニカーには「アラーのもとで結婚生活が許される」という意味を含んだ儀式です。日本で結婚する場合も、必ずモスクでニカーの儀式を行う必要があります。 イスラム教の儀式には、男女を区別して行うものがたくさんあります。これは挙式後の披露宴についても同様で、新郎新婦および招待客は男女別々の披露宴会場に分かれてパーティーを行います。もちろん、男女別の披露宴を選ばないカップルもいますが、女性教徒の服装ルールなどのこともあり、別々で行うことが多いようです。花婿は男性招待客とお祝いし、花嫁は女性招待客とお祝いをします。女性は顔や体を覆うブルカなどを脱ぎ、着飾ったおしゃれな格好で楽しみます。 【ヒンドゥー教】 こちらも世界三大宗教のひとつで、世界に約11億人の信者がいます。ヒンドゥー教の結婚式は、その派手さと期間が長いことで有名で、聞いたことがある人も少なくないと思います。ヒンドゥー教では、結婚式は家族同士の結びつきを祝する人生最大のイベントのひとつと考えられており、たくさんのお金とたくさんの人々とたくさんの儀式が組み込まれます。平均で年収の約4倍をつぎ込むと言われており、準備期間も大変長く、式自体も3日~1週間以上続く結婚式も少なくないようです。しかし、式の期間中ただただ飲み食いしながらどんちゃん騒ぎをしているわけではなく、毎日取り決められた儀式を行っているのです。また、夫婦の婚姻を祝う気持ちさえあれば、招待状やご祝儀を持っていなくとも、正装をしてなくとも、通りすがりでも、勝手に入場してOK&飲食自由というところがおもしろいですよね。ちなみに最近ではすっかり流行となったヘナタトゥーもインドの結婚式からきています。 【ユダヤ教】 世界最古の宗教といわれるユダヤ教の結婚式は、ラビとよばれる最高指導者が執り行います。他の宗教同様、日本人にとっては馴染みのない儀式もあり、とりわけ象徴的なのは「フッパー(Chuppah)」とよばれる天蓋を使った儀式。神が世界を7日間で創造したという考えになぞらえ、中に新郎が座り祈りを唱えているフッパーの周りを新婦とその母親が7周回ります。また、フッパーの下でラビが「あふれるほどの神の祝福がありますように」と祈りを込めグラスにワインを溢れるほど注ぎ、新郎新婦がワインを飲むと、新郎はグラスを地面に落とし踏みつけて割ります。それが合図となり、厳粛なムードから一転、「おめでとう(Mazel Tov)!」という大歓声とともに盛大なパーティーが始まるのです。 いかがでしたか?世界にはいろいろな結婚式がありますね!^^

日本人が海外に住むためにビザが必要なように、外国人が日本で生活するためにもビザが必要となります。日本ではこれを「在留資格」といい、在留が許可された外国人には「在留カード」が発行されます。ビザにはたくさんの種類がありますが、外国人が日本人と結婚した場合、その外国人の在留資格は「日本人の配偶者等」と呼ばれるものになります。 在留許可の申請から在留カードの交付までの処理期間は、通常2週間~1ヶ月かかります。しかし、込み合っている場合はそれ以上かかる可能性も十分考えられますので、申請在留期限が満了する一ヵ月以上前に申請することをおすすめします。在留許可は在留期限満了の3ヶ月前から申請が可能ですので、申請すると決まっているのならば、できるだけ早めに申請した方がいいかもしれません。 在留許可の申請は、管轄の入国管理局を訪ね、日本人の配偶者等の在留資格の必要書類を教えてもらいましょう。 一般的な書類は、・パスポート・申請書・顔写真・身元保証書・日本人配偶者の戸籍謄本・日本人配偶者の住民票・日本人配偶者の納税証明書などです。 上記の他にも、ケースによって必要書類が追加されたり不要となったりする場合がありますので(所得課税証明書・軍籍離脱証明書・婚姻証明書など)、申請前に、必ずあなたのケースに必要な必要書類を入国管理局に足を運んで聞くか問い合わせましょう。 在留許可は、出入国在留管理庁入国管理局が管理する法的手続きです。必ず求められた書類を揃えて提出しましょう。例えば、必要書類として戸籍謄本が要求されたにもかかわらず、「間違って戸籍抄本を発行してもらったけど、似たようなものだしいいか!」と戸籍抄本を持参して提出してしまうと、申請時の書類チェックの段階で却下される可能性が大きいです。そうなると、何度も市役所や入国管理局に足を運ぶことになりますし、手続きにも時間がかかってしまいます。 また、この手続きの申請には料金が発生しません。ただし、在留の許可がおり、在留カードを受け取る際に発行手数料が4000円発生します。※2020年6月時点での手数料です。変更される可能性もございますので、入国管理局の方へご確認ください。 この手続きは、米国軍隊に所属する配偶者が除隊した方も対象となります。※ただし、現役兵隊から軍属(シビリアン)に転属した場合はSOFA資格となり日本での在留手続きは必要ありません。