米軍隊に所属する方やその他外国籍の方とご結婚された方は、お相手の国の大使館や領事館(米軍隊はリーガルオフィス、アイパック(IPAC)オフィス等)より戸籍謄本の提出を求められることがあります。米軍隊とご結婚なされた方は必ず戸籍謄本の翻訳が必要となります。 また、留学、移住、ワーホリ、転勤などで外国へ渡航される方も、ビザ申請などの際に戸籍謄本の提示を求められることがあります。当社では日本国内で発行された戸籍謄本を英語またはその他の言語(言語の種類問わず)への翻訳を承っております。お急ぎの場合、翻訳文書を当日お受取りできることもございますので、お気軽にご相談ください。 戸籍謄本についての料金や詳しい内容はこちら Eメール: okinawatranslator@gmail.com電話番号: 050-5534-5965

アメリカ国籍の方と結婚した日本人配偶者の方々のうち、アメリカに移民する場合には「家族に基づく移民ビザ」を請願します。 その際にビザを申請するのは、アメリカ人の配偶者です(ビザ申請人)。 そしてビザを受け取るのが、日本人の配偶者となります(ビザ受給人)。 このビザを申請する際に提出するのが I-130 (フォーム・アイワンサーティー)とよばれる申請書です。 I-130請願書は、すべて英語で書かれており、記入欄に記入する際もそのほとんどを英語で記入しなければなりません。 ビザ申請は法的手続きとなりますので、正確な情報を正確に記入する必要があり、不備などがあると申請が却下される場合もあります。 沖縄翻訳では、I-130日本人配偶者記入欄の翻訳サポートを行っています。 (*ビザ申請自体は、アメリカ国籍の配偶者が申請しなければなりません。) 日本人配偶者の方は当社で用意する書式に日本語で記入するだけでOKです。 お客様が日本語で記入された内容をもとに、アメリカ人配偶者が申請手続きで必要なI-130の日本人配偶者情報の箇所を英語に変換しお渡しします。 料金は一部(一人)につき一律10,000円となります。 ☆サポートの流れ☆ ①お支払い ↓ ②日本人配偶者の方へ日本語のI-130書式の記入部分をお渡しします ↓ ③必要箇所を日本語で記入し当社へ返送してください ↓ ④お客様が記入した情報を当社が英語に変換しお渡しします ↓ ⑤申請人であるアメリカ人配偶者にお渡しし、ビザ申請時にご使用ください

日本人が海外に住むためにビザが必要なように、外国人が日本で生活するためにもビザが必要となります。日本ではこれを「在留資格」といい、在留が許可された外国人には「在留カード」が発行されます。ビザにはたくさんの種類がありますが、外国人が日本人と結婚した場合、その外国人の在留資格は「日本人の配偶者等」と呼ばれるものになります。 在留許可の申請から在留カードの交付までの処理期間は、通常2週間~1ヶ月かかります。しかし、込み合っている場合はそれ以上かかる可能性も十分考えられますので、申請在留期限が満了する一ヵ月以上前に申請することをおすすめします。在留許可は在留期限満了の3ヶ月前から申請が可能ですので、申請すると決まっているのならば、できるだけ早めに申請した方がいいかもしれません。 在留許可の申請は、管轄の入国管理局を訪ね、日本人の配偶者等の在留資格の必要書類を教えてもらいましょう。 一般的な書類は、・パスポート・申請書・顔写真・身元保証書・日本人配偶者の戸籍謄本・日本人配偶者の住民票・日本人配偶者の納税証明書などです。 上記の他にも、ケースによって必要書類が追加されたり不要となったりする場合がありますので(所得課税証明書・軍籍離脱証明書・婚姻証明書など)、申請前に、必ずあなたのケースに必要な必要書類を入国管理局に足を運んで聞くか問い合わせましょう。 在留許可は、出入国在留管理庁入国管理局が管理する法的手続きです。必ず求められた書類を揃えて提出しましょう。例えば、必要書類として戸籍謄本が要求されたにもかかわらず、「間違って戸籍抄本を発行してもらったけど、似たようなものだしいいか!」と戸籍抄本を持参して提出してしまうと、申請時の書類チェックの段階で却下される可能性が大きいです。そうなると、何度も市役所や入国管理局に足を運ぶことになりますし、手続きにも時間がかかってしまいます。 また、この手続きの申請には料金が発生しません。ただし、在留の許可がおり、在留カードを受け取る際に発行手数料が4000円発生します。※2020年6月時点での手数料です。変更される可能性もございますので、入国管理局の方へご確認ください。 この手続きは、米国軍隊に所属する配偶者が除隊した方も対象となります。※ただし、現役兵隊から軍属(シビリアン)に転属した場合はSOFA資格となり日本での在留手続きは必要ありません。