身内が海外で死亡した場合の手続き

グローバル化などにより海外への渡航が比較的簡易になった今日、海外でお亡くなりになられる日本人の方も多くなりました。

旅行・仕事・留学・海外移住・デジタルノマド・フリーランサーなどの理由で海外に渡航する機会が増えたことで、不慮の事故、テロ被害、病気、など原因はさまざまです。

また、沖縄では特に、戦後より海外に渡航する沖縄出身者が急増したため、近年、年齢的にも海外の移住先で死亡する方々が増えています。

日本人である身内が海外で死亡した際には各種手続きが必要となります。故人の手続きを行うご遺族は、現地へ赴き手続きを行わなければなりませんが、渡航が難しい場合などは現地の在外交官にご相談ください。

海外で亡くなった方でも、国籍が日本である場合は死亡日から3ヶ月以内に日本に届け出なければなりません。(ただし、3ヶ月を過ぎているものに関しては提出する市役所にお問い合わせください。)

現地にお住まいのご遺族は現地の日本大使館・領事館に届け出ることができます。ご遺族が日本にお住まいの場合には、日本の市役所の死亡届と併せて現地発行の死亡診断書や死体検案書を提出します。

海外発行の死亡証明書は英語や外国語で書かれているため、訳文を併せて市役所に提出します。

海外の死亡証明書は国や地域によってタイプが異なるため、翻訳料金も異なります。

お見積もりは無料で行なっておりますので、Eメールにてお問い合わせまたは事務所に直接ご持参ください。

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私はデビット・ヒギンズと申します。法的文書から一般的文書、その他各書類等を翻訳しております。日本語と英語を始め、中国語、韓国語、インドネシア語、ポルトガル語、スペイン語などの言語も翻訳いたしております。私のオフィスは、沖縄県北谷町にあります。ご質問やご相談の際はお気軽にお問い合わせ下さい。またオフィスへのお立ち寄りも歓迎しておりますが、営業・配達等でオフィスを留守にすることもある為、お越しの際はご連絡からお願い致します