日本と海外の結婚式の違い【ご祝儀・食事編】

日本では、結婚式にお祝儀はつきものですが、ご祝儀を渡す文化がない国もたくさんあります。そのような国では、プレゼント(特に家電のような新婚カップルの新居に必要そうなもの)を用意する方々が多いです。また、新婚カップル側がお店を指定し、お店でそのカップルの「結婚祝いリスト」を見せてもらい、他の知り合いがまだ買っていないものを購入してお店側に預ける、といったサービスもあります。また、ご祝儀はご祝儀でも、オンラインで事前に渡すこともあります。

日本ではホテルや式場などで披露宴を行うため、人数分のコース料理や、円卓のお料理を用意します。西欧はというと、日本のような食事が準備されることもありますが、あくまでも新婚カップルのお祝い+ダンス+歓談がメインであり、食事はその時間の補佐役なのです。ですので、サーフアンドターフのようなワンプレートディナー、フィンガーフード(ピンチョスのような軽食)、ビュッフェスタイル、一品持ち寄りなど、いろいろな食事の用意の仕方があります。

中には、タコス、ピザ、キャセロール、フライドチキン、ホットドッグ、ハンバーガー、ポテチなど・・・サッと食べやすい(?)ファストフードのようなメニューにするカップルも意外と多いそう(笑)

☆☆☆おまけ☆☆☆

・引出物やお返しを用意しない国も多い
・DIYで自分たちの結婚式を「作る」カップルも多々!

国が違うと個性がはっきり分かれるのが結婚式なんですね〜。
よろしければ是非こちらもお読みください⇨【式場・ダンス編】/【付添人・テーマ編】

私はデビット・ヒギンズと申します。法的文書から一般的文書、その他各書類等を翻訳しております。日本語と英語を始め、中国語、韓国語、インドネシア語、ポルトガル語、スペイン語などの言語も翻訳いたしております。私のオフィスは、沖縄県北谷町にあります。ご質問やご相談の際はお気軽にお問い合わせ下さい。またオフィスへのお立ち寄りも歓迎しておりますが、営業・配達等でオフィスを留守にすることもある為、お越しの際はご連絡からお願い致します

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