戸籍謄本/抄本の翻訳

▶︎ Q & A 戸籍謄本/抄本とは?

戸籍謄本/抄本とその翻訳文書は, 主に 大使館 / 領事館 または 米軍基地 や ビザ申請 等, でご提出必要書類とされております。

料金

 

1枚目:    5000 円(初回ご利用時)

2枚目以降:  4000 円

(記載の内容量により2枚目以降が2000円〜となる場合がございます。)

 

 

—–戸籍謄本/抄本に関する詳細—–

 

*外国籍の方との婚姻*

日本人同士の婚姻の場合と同様、日本人が外国人と婚姻した場合にも戸籍に変更が生じます。

→ 婚姻前(独身)の方の戸籍は、以下のようになっています。

 

YamadaHanako_SingleKoseki (dragged)

(↑図1)

(↑図2)

→婚姻後(既婚) の場合は下図のように、妻または夫である日本人が、親の戸籍から外れ、新しく編製(作成)された戸籍の筆頭者となります。

(↑図3)

※日本国籍(または帰化)以外の方は戸籍を持つことが出来ないため、従来の記載方法(図1参照)ではなく、日本人配偶者の身分事項欄に記載となります(下図4下線部参照)。

(↑図4)

 

*氏の変更*

婚姻届が受理され、受理証明書が発行されても、氏(苗字)は自動的に変更されるものではありません。氏の変更を申請する場合は、届出人の所在地または本籍地の市役所にて「氏の変更届」を提出する必要があります。氏(苗字)の変更が受理された場合、戸籍に変更が生じます(下図赤線部参照)。

(↑図5)

※氏の変更は原則として家庭裁判所の許可が必要となりますが、外国人配偶者の氏を名乗りたい時は、その婚姻の日から6ヶ月以内に限り、家庭裁判所の許可を得ないで、その旨を市役所にて届け出ることができます。ただし、6ヶ月を過ぎた場合には家庭裁判所の許可が必要になります。

 

*お子様が生まれた場合*

日本の戸籍法では、基本的には親の戸籍に記載されている「氏」が子供の姓になります。

→日本人配偶者が日本姓のまま(夫婦別姓)の場合

生まれたお子様も日本姓になります。

→日本人配偶者が外国人配偶者の姓を名乗っている場合

日本人配偶者が外国姓を名乗っている場合は、生まれたお子様も外国人配偶者の氏を名乗ります。

→日本人配偶者は日本姓のまま、子供は外国人配偶者の姓を名乗る場合

お子様の単独の戸籍を作らなければなりません。子供が複数人いる場合はそれぞれの子供の数だけの単独戸籍を作成する必要があります。

※戸籍に記載できる文字は、漢字・ひらがな・カタカナです。アルファベットの記載は出来ません。

 

*ビザ等の申請*

戸籍謄本/抄本とその翻訳文書は、米軍基地や各種米国ビザ(学生、グリーンカード等)または他国のビザ申請をする際、日本人の出生の証明(出生証明書)として必要となる書類でもあります。

ただし、戸籍謄本/抄本やをの翻訳文書が必要ない場合もあるようですので、各提出機関にて必要の有無をご確認の上、お問い合わせ下さい。

 

⚠︎ ご注意 ⚠︎

ご提出機関によって 戸籍謄本/抄本は、婚姻の証明書や離婚の証明書としてご使用できない場合があるようです。どの書類が必要であるかご提出先へご確認の上、お問い合わせ下さい。

 

戸籍謄本のお写真 または スキャンによる PDFファイル等 にてメール添付ください。

お見積りと翻訳所要時間についてご連絡さし上げます。

✉️okinawatranslator@gmail.com